2026.07.20
お気に入りの家具を購入しても、いざ搬入するときに「部屋に入らない」というケースは少なくありません。
購入や模様替えの前に、見落としがちな搬入経路の盲点をしっかりチェックしておきましょう。
◇商品サイズだけでは不十分?通路の「有効幅」と障害物の盲点
家具の搬入時、商品の縦・横・奥行きのサイズだけを確認して安心するのは危険です。
見落としがちな盲点として、まずはドアや廊下の手すりやドアノブの突出が挙げられます。これらがあることで、実際の通路幅(有効幅)は10センチ近く狭くなることがあります。
さらに、壁にある照明器具やインターホンの親機、火災報知器なども搬入時の障害となる場合があります。
家具を立てて方向転換する際に天井にぶつかるケースが多いため、立体的な空間の確認が必要です。
◇曲がり角とドアが開く向きに注意!室内の動線チェック
玄関を無事に通過できても、そこから設置部屋にいたるまでの動線にも落とし穴があります。
特に廊下の曲がり角や階段の踊り場では、家具の長さによっては、スムーズに方向転換できない場合があるため、家具のサイズに応じた十分な通路幅を確保することが重要です。
また、設置する部屋のドアの開く向きも盲点になり、事前に家具の最大の長さを意識しながら、動線全体を事前に確認しておくことが大切です。
ネット通販などで購入した大型・重量商品を、ご希望のお部屋まで搬入いたします。
家電の設置や家具の組み立てにも対応し、搬入から設置まで一貫してサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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