2026.06.20
新しい家具や家電を購入した際、階段の幅や天井の高さなどの関係で、2階へ搬入できないケースは少なくありません。
ここでは、そんな時の解決策となる「つり上げ作業」が必要になる具体的なケースと、依頼時の注意点を解説します。
◇階段が通らなくても諦めない!つり上げ作業が必要になるケース
大型の冷蔵庫や洗濯機、ベッドのマットレスやソファなどは、家の中の階段から搬入できないケースがあります。
特に「階段の途中に踊り場があり、曲がりきれない」「手すりがあるために有効幅が狭い」といった場合は、無理に通そうとすると壁や商品に傷がつくため、屋外からのつり上げ作業が必要になります。
つり上げ作業には、ベランダや大きな窓からロープを使って手作業で引き上げる方法や、クレーン車を使用する方法があり、クレーン車を使って吊り上げる方法があり、物件の周辺環境や荷物の重量に合わせて最適な方法が選ばれます。
◇事前確認を!トラブルを防ぐための注意点
つり上げ作業をスムーズに行うためには、いくつかの重要な注意点があります。
まず、搬入経路となるベランダや窓のサイズ、さらにその手前に十分な作業スペースがあるかを確認しなければなりません。
また、クレーン車を使用する場合は、敷地内や前面道路に車を停車できる広さがあるか、上空に電線などの障害物がないかもポイントです。
「新しいソファが室内へ運び込めない」「冷蔵庫の設置に人手が足りない」とお悩みなら、株式会社EHSにお任せください。
階段を通らない大型製品でも、クレーンやスライダー、手吊りを駆使して確実にお部屋へ設置いたします。
お問合せはこちら https://www.ehs1984.net/contact/